茶寅兄妹招き猫制作・29 2021年08月09日 カテゴリ:彫刻制作 今日の、茶寅兄妹招き猫制作です。エン君のお腹、もう少しふんわりした感じの方が、さらに似ますので…粘土を盛って、修正です。毛並みに段差を設けつつ…でも、横から見たときにあまり、ぽってりとし過ぎないように。小判も、ぴったりと立てかけることができそうですよ!向かって右の、エン君の方がちょっとガッチリしてる感じがお分かりいただけるんじゃないかと思います。
のらみゃん足元涼しい? 2021年08月09日 カテゴリ:のら3ゃん 昼間、彫刻制作中のわたしが座る椅子の下には…しろくろさんが、ビローンと伸びてて…足先には、あかるちゃんが。昨日より、さらに距離が縮まっててうれしい限り!でも、このスペースにわたしの足が入ったら結構、ギュウギュウな気がします。おふたりとも、暑くないですかね…?
受注彫刻制作実績 2021年08月09日 カテゴリ:彫刻制作・まとめ このページでは、ご依頼を頂いてオーダーメイドした、受注彫刻の実績をご紹介します。わたしがオーダーメイド彫刻を制作し始めたきっかけは… こちらにまとめました。もしよかったら、ご覧ください。受注彫刻は主に、ご依頼主とご一緒に暮らしているねこさん・わんちゃん・ハムスターさんやご依頼主が乗ってらっしゃる愛車などがモデルになっています。ご依頼主のイメージをもとにご依頼主とご一緒に作り上げていくオーダーメイド彫刻。難しいけれど、挑戦し甲斐のあるそして、楽しい制作だったりします。展示会が開催出来たときは展示のご協力を頂けるお客様から一度お納めした彫刻をお借りして展示したりもしています。ですので、もしかしたら皆さんに実物を見ていただける機会があるのかもしれませんよ!一番上が最新作で、下に行くにしたがって古くなっていきます。109.きなこさん「ぽけねこ」制作108.三角ちゃんだるまねきねこ修復107.アルルさん&風さんだるまねきねこ制作106.ウェルさんだるまねきねこ制作105.7にゃん「ねくたま」制作104.ソルテ君「ねくたま」制作103.耳長黒うさぎさん「ねくたま」制作102.茶々丸さん組みひも交換101.ノエルさん&ルディさん「ねくたま」制作101.コブラさん「ねくたま」制作100.デカちゃん彫刻制作99.うしたろおさんだるまねきねこ制作98.太郎ちゃん彫刻制作97.ヨナくん&ソファ彫刻制作96.茶々丸さん組みひも制作95.帯留めネックレス制作94.茶々丸さん彫刻修復93.小町ぱん全員集合彫刻92.モモちゃん彫刻制作91.ジャッキーちゃん彫刻制作90.ちくわさん招き猫制作89.ハイラックス彫刻制作88.りお君額縁彫刻制作87.ねこふく5だるまねきねこ第二弾制作86.小町ぱんさんだるまねきねこ&いぬ制作85.さくらちゃんだるまねきねこ制作84.ねこふく5招き猫制作83.ふく&きなこちゃん招き猫制作82.エリちゃん招き猫制作81.子りお君だるまねきねこ制作80.ののちゃんだるまねきねこ制作79.ちーちゃんだるまねきねこ制作78.トラさん彫刻制作77.キキさん座禅彫刻制作76.三角ちゃんだるまねきねこ制作75.ねこふく5だるまねきねこ制作74.くろりんだるまねきねこ制作73.福ちゃんだるまねきねこ制作72.たつや君だるまねきねこ制作71.りお君だるまねきねこ制作70.メーくんだるまねきねこ制作69.ピピさん彫刻制作68.まーや4にゃん彫刻修復67.先代ナナちゃん彫刻制作66.チップさん彫刻制作65.キャンディーさん彫刻制作64.年長2ゃん招き猫制作63.チーちゃん彫刻制作62.茶寅兄妹招き猫制作61.ちくわさん彫刻制作60.まーや4にゃん彫刻制作59.ペピンさん彫刻制作58.クーちゃん彫刻制作57.Yuiちゃん彫刻制作56.メリーさん彫刻制作55.ひめちゃんだるまねきねこ治療54.ゆずさん彫刻改善53.アンジュさん招き猫制作52.岡福招き2ゃん制作51.羊毛茶々丸さん制作50.人形メンテナンス(自作ではない人形の修復)49.サリーさん&ゆずさん彫刻制作48.茶々丸さん彫刻制作47.ゆずさん首飾り制作46.NA型彫刻用木製ケース制作45.仲良し2ゃん彫刻制作44.とこちゃん彫刻制作43.美雪さん彫刻制作42.じゅーるさん彫刻制作41.メープル君彫刻制作40.モトさん座り彫刻制作39.はるみちゃん彫刻制作38.蓮君彫刻制作37.Viviさん彫刻修復36.Lumo君彫刻制作35.S2000彫刻制作34.くろねえ器彫刻制作33.モトさん彫刻制作32.寝転びくろ彫刻制作31.お座りくろ彫刻制作30.はむさん彫刻制作29.寝黒にゃん彫刻制作28.クロ86彫刻制作27.ラン君彫刻制作26.206SW S16彫刻制作25.ゴルさん彫刻修復24.仲良2ゃん彫刻制作23.新型アルトさん彫刻制作22.3にゃん看板彫刻制作21.茶虎にゃん彫刻制作20.三毛&鮪彫刻制作19.丸三毛さん彫刻制作18.NA型・改彫刻制作17.キジトラにゃん彫刻制作16.創造にゃん彫刻制作15.ららちゃん彫刻制作14.アルトさん彫刻制作13.続・三毛さん彫刻制作12.白黒2ゃん彫刻制作11.くろにゃん彫刻制作10.マセラティ・グランスポーツ彫刻制作9.三毛にゃん彫刻制作8.マセラティ・クーペ彫刻制作7.銀わんこ彫刻制作6.アルト彫刻制作5.銀ねこ彫刻制作4.キャバリア彫刻制作3.ゴル彫刻制作2.シビック彫刻制作1.にゃん彫刻制作引き続き、彫刻を作る予定がありますので、その都度、制作風景のまとめを追加します!
彫刻制作を始めたきっかけ 2021年08月09日 カテゴリ:彫刻制作 今日は、わたしが彫刻制作を始めたきっかけを、まとめてみようと思います。ちょーっと長くなってしまったんですが、もしよかったら、お付き合いくださいませ。初めて、自作の彫刻を作ろうと思ったのは、小学校三年生のお正月から17年一緒に暮らした、わんちゃんが亡くなったのがきっかけです。わたしは、すでに社会人になっていましたが毎日一緒に散歩に出かけた、わんちゃんが突然にいなくなって、ぽっかりと穴が開いたようになってしまいました。そのころはまだ、デジカメが発明されていなくてフィルムカメラしかない時代。フィルムカメラって、フィルムを買って現像に出して…と、写真が出来上がるまでにお金と時間がかかったんですよね。だから、デジカメやスマホのある現代のように気軽に写真を残すことができなかったんです。しかも、写真の出来栄えは現像してみるまで分かりませんでした。なので、写真屋さんに取りに行ったらピンボケしてたり、暗くて何が映ってるかわからなかったり…なんてことが多くあったんです。わんちゃんも、もちろん何枚かは写真撮影したんですが…全身が映っていて、ピンボケしていない写真は、この一枚だけしか残っていなくて。このままでは、わんちゃんの思い出がどんどん薄れていっちゃうんじゃないかと。だから忘れないうちに、絵を描こう!…と思ったんですが、出来れば見るだけじゃなくて触れる方が良いな、と思って…粘土彫刻を作ってみました。この彫刻が、わたしが作った初の粘土彫刻です。わんちゃんの遺骨は、地元のペット霊園に安置してあります。遺骨の前に飾りたかったので、額縁から上半身だけ乗り出しているようなポーズにしました。その後、仕事が忙しくなったことと気に入ったものができて満足したこともあって1つ作っただけで、数年、彫刻制作から離れていました。そして、サラリーマンを辞めて自分で仕事をすることになったとき、不思議と気が向いて、今まで行ったことのない神社をお参りしたら…くろねえさんに出会いました。時間もあることだし、くろねえさんをモデルに久しぶりに彫刻を作ってみようかな!…と、制作を再開したんです。それが、2010年末だったと思います。そして、印象的な出来事があるたびに粘土彫刻を作っていたら、だんだんストーリーが頭に浮かんできてある時、 この粘土彫刻を基にして 絵本を作ろう!と思い立ちました。絵は全て、粘土彫刻を基にして。絵本制作のために、全45セット+αの彫刻を作ったんです。1年以上の時間をかけて、なんとか絵本を完成させて、複数の出版社にも送ってみました。…結局、ダメでしたけど。だけど、あきらめきれなかったので、第二作を一から作り直して…晴れて、「のら2ゃんとおきざりぴあの」を電子書籍として、出版することができました。でも、無名の作家の電子書籍ってそもそも、人目に触れないですしなかなか販売数が伸びません。ブログやSNSで宣伝をしても、その、SNSやブログ自体だって人目に触れてないんですから宣伝にならないんです。なので、絵本はともかくまずは、わたしや、一緒に暮らしているねこたちのことを知っていただくための活動を始めました。その一環で、うちのねこ家族をモデルにした彫刻を作って、その制作過程をこのブログやSNSでご紹介したんです。そうしたら、思いがけず うちのねこをモデルにして 彫刻を作ってくれませんか?というご依頼を頂くことができました。その、初めてのご依頼をくださったのが写心家soraさん。Twitterでご連絡を頂いて親しくなってどちらにお住まいですか?…なんてお伺いしたら、なんと、同じ群馬県前橋市住まいな上家から自転車で10分のご近所でした。そのころのわたしは、ネット上に自分の素性を一切公開していなかったので本当に奇跡的につながったご縁だったと思います。早速、直接お会いしてお話をさせていただいたのをきっかけに現在に至るまで、お仕事からプライベートまで多岐にわたってお世話になっています。soraさんの人脈と、情報拡散力に助けられてわたしの彫刻制作活動も、だんだんと皆さんに知っていただけるようになり…共同展や…個展まで開催することが出来ました。その上、地元発行部数が一位の…上毛新聞さん。さらに、桐生タイムスさんに展示会の情報を載せていただいたり…地元テレビ局の…群馬テレビさんにも、取材に来ていただきニュース番組でご紹介いただきました!これからも、ネット上での活動、そして、展示会などのイベント活動を両輪に、途切れなく彫刻制作が続けていければいいな、と思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
のらみゃん窓辺の黒2ゃん 2021年08月09日 カテゴリ:のら3ゃん どうやら、今週末あたりから雨が降り始めて、それを機に気温が少し、落ち着きそうです。あと数日、全力で乗り切らないとですねぇ…!今朝は、作業部屋に…くろねえさんと、あかるちゃんがいます。というか、昨晩からずっと一緒だったようです。お、あかるちゃんの口元に日の出、ですね。くろねえさん、そろそろ活動開始ですか?あかるちゃんは、もうちょっと一緒に居たいみたいですよ!しろくろさんは…冷蔵庫の上です。今日も暑くなりそうですから無理をしないで、快適な場所で過ごすようにしましょうね!
世界猫の日・あかるちゃん 2021年08月08日 カテゴリ:のら3ゃん 最後にご紹介するのは、あかるちゃん。あかるちゃんは、2021年4月10日にうちの玄関の前で丸まっていたのを発見して、せっかくのご縁ですから家に入ってもらいました。その日のうちに、動物病院に連れて行ったらまだ生後一か月に満たない、とのお話だったので3月初旬頃に生まれたのかも。生まれたばかりの子ねこは…毛の色にかかわらず、みんな青い瞳です。白ねこなど、色素の薄いねこさんは青い瞳のまま、大人になったりもしますが、あかるちゃんの場合は生後二か月経ったころから…だんだんと、黄色になっていきました。このころは、おまんじゅうみたいなこねこ顔でしたが…生後三か月を過ぎたころにはだんだんと、シュッとしてきて…なんだかすんごく、長くなってきてます。黒ねこかと思ったら、ご覧の通りお腹側の毛はシルバーっぽい感じで、腕やわき腹、そして顔にもうっすらと、虎模様が。なので、黒虎ねこさんかもしれないですね!生後半年くらいで、色模様に変化が出ることがあるそうなので、これからどうなるのか、楽しみです! タグ :#世界猫の日
世界猫の日・くろねえさん! 2021年08月08日 カテゴリ:のら3ゃん くろねえさんは、わたしが今でも毎朝お参りしている神社で出会いました。6年半ほど神社で生活してうち6年は、神社の縄張りの親分ねこでした。ですから、不思議な力が宿っているのかもしれないですね。一つ目になってみたり…赤目になってみたり…三つ目になってみたり…今のところは、四つ目まで。なんでも見通す、心眼の持ち主です。 タグ :#世界猫の日
世界猫の日・しろくろさん! 2021年08月08日 カテゴリ:のら3ゃん 今日は「世界猫の日」なんだそう!せっかくですから、うちのねこたちをご紹介です!まずは…しろくろさん。しろくろさんは、生後二か月ちょっとで家に入って、わたしがことあるごとに話しかけていたからか、おしゃべりがだいぶ得意です。あとは、回転系が得意で…壁に吸い込まれて空間移動したり…台風の目になってみたり。ほぼ、円になってみたり。なかなかの特殊能力を発揮しますよ! タグ :#世界猫の日
紅桜嬢創作彫刻制作・21 2021年08月08日 カテゴリ:彫刻制作 今日の、あかる嬢創作彫刻制作です。全体を眺めながら造形のバランスを修正しています。右手ですが…ちょーっと、華奢な気がしたので腕を太くしつつ、手のひらも少し大きくしてみました。そして、後頭部から首につながる部分の造形もより、ねこらしく修正を。お、良い雰囲気になってきた!この彫刻の正面は、この角度かな!
雨だけど、新型シビック! 2021年08月08日 カテゴリ:車 今朝は、小雨が降っていたものの自転車での神社のお参りを強行したんですが…その甲斐、ありました!ホンダディーラーにて新型シビック、捕捉です!雨が降っていたので水滴が付いちゃってますが…間違いないですね!ひとつ前の型に比べるとだいぶ、落ち着いた印象のフロントマスクです。近くで見ると、グリルの形状と造りがかなり凝っていますね!サイドから見た印象、割と唯一無二な気がしました。リアは、トランク形状ではなくてガラスも一緒に開く、ハッチバックタイプ。でも、リアガラスの角度がだいぶ寝ているので、ハッチバックではあるものの昨今、ドイツ系外車を中心に流行っている4ドアクーペ的にも見えたりして。でも、4ドアクーペほど全長が長くないので、ハッチバックと、4ドアクーペのちょうど中間くらい、という印象ですね。正直、カッコよさを重視したらマツダ・アクセラ…じゃなくて今は、マツダ3ですね。あちらの方が、わたし好みだったりするんですが、見た限り、居住性はシビックの方が上のような気がします。また、カッコよさについては雨の日のブラックボディだともしかしたら、わかりにくいのかも。ほら、今の車ってデザインの一環で、あえてブラックアウトしている箇所があるじゃないですか。グリルや、吸排気ダクト類あとは、ドアモールなど。そういう箇所が、ボディが黒だとどうしても、わかりにくくなってしまうんですよね。白や赤のボディだと、そういうあえてブラックアウトされてる場所がはっきり視認できるから、印象が好転すると思うんです。出来れば、晴れの日に赤ボディが見てみたいなぁ!あ、新旧ミッドシップ軽!どちらも魅力的です!