先日参加した…
「まちの文化祭」1日目に
東京から、応援に来てくださったかたが
いらっしゃったのですが…

それはもう、素晴らしいお車で
ご来場くださいまして…!
ホンダ S2000です。

ボンネット、長っ!
カッコいいですねぇ…!

フロントフェンダーは
鉄部分を大胆にカットした上から
ドライカーボン製フェンダーを
固定してあります。
リアフェンダーと同じ幅まで
拡大してあるんだそうです。
ちなみに、いつでもノーマルに
戻せるように、無加工の純正フェンダーは
倉庫に確保してあるんですって。
とても貴重なお車ですから
価値を落とさないように
楽しむことって、大切です。

7本スポークのレイズ製ホイールに
スプーンの対向4ポットキャリパー。
明るめのアクアブルーな色合いも
目を惹きます。

一般的な車に比べると
着座位置が、だいぶ後ろ寄りです。
リアタイヤの少し前に座っている感覚。

リアからのアングルも
カッコいいです!
重苦しくないのに
張りと迫力を感じます。
無限製のマフラーは出口がチタン製で
切りっぱなしではなく、内側に
少し丸めてあります。
丁寧な仕上げで、上品でさえあります。
真正面から見ると…

ほんと、びっくりする形です。
キャビンは、ボンネットと
ほぼ同じ幅に見えます。
左右のフェンダーのふくらみ具合が
すんごいことになってますね。
FR(フロントエンジン後輪駆動)だった頃の
F1カーに、タイヤを覆うカウルを
取り付けたようなデザイン。

エンジン・トランスミッション
シャシー・ボディ、全てが
他の車から流用していない、専用設計。
きっと、お洒落に乗りこなす
快適オープンカー…を作る気なんて
一切なかったんでしょうね。
昔のF1カーを、最新技術で復活させて
公道を走らせちゃおう!
…という着想の方が
近かったんじゃないかと思います。

ちなみに、ボンネットの黒は
ラバースプレーで着色しているそう。
色のついたゴムの薄い被膜が
ボディーに密着する仕組みで
簡単にはがせて、塗り替え自由なんだそうです。
上から艶消しを吹いて、テカリを
抑えているそうですが、この色合い
良いですねぇ…!
わたしのFTOも、屋根に塗っている色は
ラバー塗料の方がいいかもしれない。
実は、イベントが終わったあと…

お食事までご馳走になって
いろいろなお話をしました。
わたし、ねこさんと一緒に暮らしている
関係で、夕方以降に外出することは
ほとんどありません。
なので、久しぶりに新鮮な経験が出来て
楽しかったです!
どうもありがとうございます。
で、その道中…

S2000の助手席に
乗せていただいたんです。
街中の走行だったことと
残念ながら雨が降ってしまったため
S2000の真価を体感することは
出来ませんでした。
とはいえ、非日常の雰囲気は
存分に感じました。
まず、車高低い…!
実家の軽自動車から
FTOに乗り換えたときに
視点の低さに驚きますが
S2000は、FTOよりもさらに低いです。
そして、シートや内装に
包み込まれるようなデザインです。
でも、フロントウィンドウが広いから
視界に窮屈さは感じません。
お風呂に肩まで使ったかのような
リラックス感さえ覚えます。
内装の質感も、とても良かったです。
最近よくある、表面の加工が巧みで
触ったときの肌触りと見栄えが良い
プラスチック…ではなく
しっかり生地が張ってあります。
合皮だとは思うのですが
プラスチックとは明らかに違う
自然な柔らかさ、滑らかさや
指で軽く押すと、凹んでから戻る
クッションを感じるさわり心地は
やはり良いものです。
当時、ホンダには
最高峰のスポーツカー
NSXがラインナップされていましたが
内装の質感については、もしかしたら
S2000の方が上じゃないかと思います。

肝心の走行感覚ですが
予想以上に、下からガッツリ
トルクが出ているように感じました。
あくまでもFTOに比べて…ですが
ゼロ発進の動き出しなどが
パワフルです。
とはいえ、回転数を目に見えて
上げているわけではなくて、
常識的なクラッチミートの仕方で
モリッと前に進む感じ。
わたしのFTOは…

軽量化した結果、車検証上の車重が
1,020kgになってます。
ここからさらに、ホイールを
インチダウンしつつ軽量なものに
交換したりと、あれこれ手を加えたので
現在は、1,000kgを下回っているはず。
比べると、S2000は
1,200kgくらいあるはずなんです。
およそ200kgの重量差があるのに
このパワフル感、さすがホンダエンジンです。
高回転まで回したら
どうなっちゃうんでしょう…?!

当日は、展示物を運搬する関係で
実家の軽自動車で会場に向かったため
FTOを横に並べられなかったのが
とても残念です。
最近、ねこさんわんちゃん友達は
着実に増えてきて、とてもうれしいのですが
実は、実際にお会いできる車友達は
ほぼゼロに近いのですよ…。
それこそ、FTOのメンテナンスで
20年来お世話になっている
ウチダテクノサービスさんしか
いらっしゃらないような状況ですし
いつもご迷惑ばかりおかけしているかたを
友達に数えて良いものなのか…?
なので、久しぶりに車談議が出来て
楽しかったなぁ…!
充実した一日でした!
「まちの文化祭」1日目に
東京から、応援に来てくださったかたが
いらっしゃったのですが…

それはもう、素晴らしいお車で
ご来場くださいまして…!
ホンダ S2000です。

ボンネット、長っ!
カッコいいですねぇ…!

フロントフェンダーは
鉄部分を大胆にカットした上から
ドライカーボン製フェンダーを
固定してあります。
リアフェンダーと同じ幅まで
拡大してあるんだそうです。
ちなみに、いつでもノーマルに
戻せるように、無加工の純正フェンダーは
倉庫に確保してあるんですって。
とても貴重なお車ですから
価値を落とさないように
楽しむことって、大切です。

7本スポークのレイズ製ホイールに
スプーンの対向4ポットキャリパー。
明るめのアクアブルーな色合いも
目を惹きます。

一般的な車に比べると
着座位置が、だいぶ後ろ寄りです。
リアタイヤの少し前に座っている感覚。

リアからのアングルも
カッコいいです!
重苦しくないのに
張りと迫力を感じます。
無限製のマフラーは出口がチタン製で
切りっぱなしではなく、内側に
少し丸めてあります。
丁寧な仕上げで、上品でさえあります。
真正面から見ると…

ほんと、びっくりする形です。
キャビンは、ボンネットと
ほぼ同じ幅に見えます。
左右のフェンダーのふくらみ具合が
すんごいことになってますね。
FR(フロントエンジン後輪駆動)だった頃の
F1カーに、タイヤを覆うカウルを
取り付けたようなデザイン。

エンジン・トランスミッション
シャシー・ボディ、全てが
他の車から流用していない、専用設計。
きっと、お洒落に乗りこなす
快適オープンカー…を作る気なんて
一切なかったんでしょうね。
昔のF1カーを、最新技術で復活させて
公道を走らせちゃおう!
…という着想の方が
近かったんじゃないかと思います。

ちなみに、ボンネットの黒は
ラバースプレーで着色しているそう。
色のついたゴムの薄い被膜が
ボディーに密着する仕組みで
簡単にはがせて、塗り替え自由なんだそうです。
上から艶消しを吹いて、テカリを
抑えているそうですが、この色合い
良いですねぇ…!
わたしのFTOも、屋根に塗っている色は
ラバー塗料の方がいいかもしれない。
実は、イベントが終わったあと…

お食事までご馳走になって
いろいろなお話をしました。
わたし、ねこさんと一緒に暮らしている
関係で、夕方以降に外出することは
ほとんどありません。
なので、久しぶりに新鮮な経験が出来て
楽しかったです!
どうもありがとうございます。
で、その道中…

S2000の助手席に
乗せていただいたんです。
街中の走行だったことと
残念ながら雨が降ってしまったため
S2000の真価を体感することは
出来ませんでした。
とはいえ、非日常の雰囲気は
存分に感じました。
まず、車高低い…!
実家の軽自動車から
FTOに乗り換えたときに
視点の低さに驚きますが
S2000は、FTOよりもさらに低いです。
そして、シートや内装に
包み込まれるようなデザインです。
でも、フロントウィンドウが広いから
視界に窮屈さは感じません。
お風呂に肩まで使ったかのような
リラックス感さえ覚えます。
内装の質感も、とても良かったです。
最近よくある、表面の加工が巧みで
触ったときの肌触りと見栄えが良い
プラスチック…ではなく
しっかり生地が張ってあります。
合皮だとは思うのですが
プラスチックとは明らかに違う
自然な柔らかさ、滑らかさや
指で軽く押すと、凹んでから戻る
クッションを感じるさわり心地は
やはり良いものです。
当時、ホンダには
最高峰のスポーツカー
NSXがラインナップされていましたが
内装の質感については、もしかしたら
S2000の方が上じゃないかと思います。

肝心の走行感覚ですが
予想以上に、下からガッツリ
トルクが出ているように感じました。
あくまでもFTOに比べて…ですが
ゼロ発進の動き出しなどが
パワフルです。
とはいえ、回転数を目に見えて
上げているわけではなくて、
常識的なクラッチミートの仕方で
モリッと前に進む感じ。
わたしのFTOは…

軽量化した結果、車検証上の車重が
1,020kgになってます。
ここからさらに、ホイールを
インチダウンしつつ軽量なものに
交換したりと、あれこれ手を加えたので
現在は、1,000kgを下回っているはず。
比べると、S2000は
1,200kgくらいあるはずなんです。
およそ200kgの重量差があるのに
このパワフル感、さすがホンダエンジンです。
高回転まで回したら
どうなっちゃうんでしょう…?!

当日は、展示物を運搬する関係で
実家の軽自動車で会場に向かったため
FTOを横に並べられなかったのが
とても残念です。
最近、ねこさんわんちゃん友達は
着実に増えてきて、とてもうれしいのですが
実は、実際にお会いできる車友達は
ほぼゼロに近いのですよ…。
それこそ、FTOのメンテナンスで
20年来お世話になっている
ウチダテクノサービスさんしか
いらっしゃらないような状況ですし
いつもご迷惑ばかりおかけしているかたを
友達に数えて良いものなのか…?
なので、久しぶりに車談議が出来て
楽しかったなぁ…!
充実した一日でした!












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