昨晩、突然倒れた
くろねえさんですが
幸いにも、無事に回復しました。

もう、ほぼいつも通りの状態です。

どうもすみません

SNSでの、たくさんのご心配や
励ましのメッセージ
どうもありがとうございました。

0 赤目くろねえさん1

何が起こったかというと。

いつも通り、彫刻制作をしていたら
突然

 おわーん

という大きな声がしたんです。

驚いて、先ほどまで
ベッドでのんびりしていた
くろねえさんの様子を見たら
瞳孔が開いて、呼吸が荒く
舌を出したまま、よだれを大量に
垂らしている状態でした。

歩こうとするのですが
足に力が入らずに
倒れ込んで、そのまま
動けなくなってしまったんです。

0 紹介用5

いつもお世話になっている
動物病院の受付時間は
過ぎていたのですが、
幸いにも電話が繋がって
受け入れていただけることになりました。

車で搬送して、レントゲンや
血液検査など、出来る検査を
すべてやっていただいたところ

 心臓・肺の機能は正常

 腎機能・肝機能には、年相応の
 衰えがあるものの、許容範囲内

 血糖値が急激に上がっているが
 ショック状態になったから
 一時的に上がっているのであって
 血糖値が原因で倒れたわけではない

 正常な便が出ているので
 悪いものを食べたわけではなさそう

であることがわかりました。

0かしこちゃん黒目がない

となると、脳になんらかの
機能障害が起こった可能性がある、とのこと。

命の危険があり得ることをお伝えいただき
入院をして回復に賭けるか
自宅に連れ帰って看取るか、の
二択となりました。

0かしこ膨らむ後

そんな話をしていたら
それまでは、手足を握っても
眉間の部分を触っても
全く動かなかったくろねえさんが
少しずつ、微弱な反応を
返してくれるようになりました。

相変わらず手足は動きませんが
しっぽは、ぴくぴくし始めたんです。

それならば今、良い環境で
適切な看護をしていただければ
命は助かるんじゃないか、と
思えてきました。

ですので、入院をお願いして
少し酸素濃度の高いケージ内で
点滴をしながら、様子を見て
いただくことになりました。

0 かしこちゃん足長?

その結果、今朝には
立てるようになってたんだそうです。

念のため、夕方まで
点滴をしながら療養してもらって
17時にお迎えに行ったら
普段と変わらない、くろねえさんが
いました。

帰宅後は、台所のテーブルに
自分で飛び乗って
いつもの缶詰ご飯を食べて
トイレも普段通り使えました。

0 かしこちゃんごろん

脳の状態は、MRIが無いと
調べられませんし、動物病院で
MRIが置いてあるところなんて
そうそうないですから、
何が原因だったのかを
詳しく特定することは
出来ませんでした。

ただ、脳梗塞や脳出血だった場合
こんなに早く元通りになることは
ないそうなので、おそらくは
「てんかん」のような症状だったのでは
ないかと思われます。

息づかいの荒いショック状態が続くと
脱水症状が進行して、体力が奪われて
しまいますが、皮下点滴で
水分補給をしながら、環境の良い
ケージに入れていただいたことが功を奏して
体力の低下を抑えられたことも
早期回復の要因だったと思われます。

しばらくは様子を注視しないとですが
まずは、命の危険から脱して
本当に良かったですし、
障害も残らなかったので、幸いでした。

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くろねえさんに出会ったのは
2010年なので、今年で16歳…ではなく
恐らく、出会った年より前に
生まれているはずなので
17~18歳くらいじゃないかと思います。

高齢ねこさんなので
これからはさらに
後方支援を厚くしようと思います。

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それにしても、良い動物病院が
自宅の近くにあって
本当に良かったです。

いつもどうもありがとうございます!


なお、SNSやブログは
明日から、通常通り復帰できそうです。

彫刻制作は、昨日も今日も
進められておりますので、
明日、まとめてご報告いたします。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。